長野県栄村 新規掲載

栄村大字豊栄白鳥、300万円の5DKと畑のある古民家

掲載されている情報

所在地下水内郡栄村大字豊栄白鳥823-1
間取り5DK
築年1983年
土地面積275.02 m²
建物面積98.53 m²

掲載元に記載のある項目だけを載せています。現況は現地確認が前提です。

長野県栄村の空き家バンクに、豊栄白鳥にある一戸建てが新着として案内されています。掲載元の説明文には「自分の畑がある、暮らしを整える古民家」とあり、間取りは5DK、価格は300万円です。

5DKという部屋数と98.53平方メートルの建物

建物面積は98.53平方メートル、間取りは5DKです。5部屋にダイニングキッチンが付く構成なので、部屋数だけを見ると家族での暮らしはもちろん、一室を来客用や趣味の部屋に回すという使い方も考えられます。ただし築年は1983年と、40年ほど前の建物です。間取りの記載だけでは各部屋の広さまでは分からないので、そこは窓口で確認したいところです。

275.02平方メートルの土地と「畑がある」という説明

土地面積は275.02平方メートルで、坪に換算するとおよそ83坪です。掲載元の説明文にある「自分の畑がある」という一文が示す通り、建物の外にも一定の広さが確保されている計算になります。栄村は豪雪地帯として知られる地域なので、冬場は除雪用具の置き場や雪の逃し場も必要になってきます。畑として使うにしても、そうした季節ごとの使い方を含めて考える余地がある広さです。

300万円という価格で確認しておきたいこと

価格は300万円です。この金額は現時点でのものなので、今後変わる可能性がある点は念頭に置いておくとよいでしょう。また、購入価格とは別に諸費用がかかる場合があります。築1983年という建物年数を踏まえると、購入後にどの程度の改修が必要になるかは物件によって差が大きい部分でもあります。掲載元の説明文からは「暮らしを整える」という言葉が読み取れますが、これが具体的にどの程度の手入れを指すのかまでは書かれていません。

この物件で分かっていないこと

各部屋の広さや建物の設備、畑の具体的な場所や広さについては、掲載元の説明文だけでは分かりません。5DKという部屋数の内訳や、畑として使える範囲がどこまでかは、窓口に確認しておくと具体的なイメージがつかみやすくなりそうです。


掲載内容は情報提供時点のものであり、価格・在庫状況は変動する場合があります。物件の詳細・現況は必ず各自治体の空き家バンク窓口でご確認ください。

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よくある質問

「畑がある」とのことですが、畑の広さや場所は分かりますか
掲載元の説明文には「自分の畑がある」と書かれていますが、畑の具体的な広さや土地内でのどの部分にあたるのかまでは記載がありません。詳しくは自治体の窓口で確認できます。
5DKの各部屋の広さは分かりますか
間取りが5DKであることと建物面積が98.53平方メートルであることは分かっていますが、部屋ごとの広さまでは掲載元の説明文に記載がありません。気になる場合は窓口に確認するとよいでしょう。

空き家バンクを使うときに共通して知っておきたいこと

この物件に限らず、空き家バンクの物件全般に当てはまる点です。

自治体が窓口になっている仕組みです
空き家バンクは、自治体が空き家・空き地の情報を公開し、持ち主と利用希望者の橋渡しをする仕組みです。宅地建物取引業者による仲介とは別のもので、実際の契約の進め方は自治体や物件によって異なります。
詳しい情報は登録者だけに公開されることがあります
間取り図や内部の写真、正確な所在地などは、利用登録をした人だけが閲覧できる場合があります。まずは掲載元の自治体の窓口に利用の流れを確認してください。
建物の状態は現地で確かめることが前提です
傷み具合・設備の可否・日当たり・周辺の様子は、掲載情報だけでは分かりません。当サイトでも推測は書いていません。購入や賃借を検討する段階では現地を見て、必要なら住宅診断や改修の見積もりを取ることをおすすめします。
掲載価格のほかに費用がかかることがあります
価格や賃料は掲載後に変わることがあります。売買では登記費用や税金、賃貸では敷金・礼金や共益費などが別途必要になる場合があります。
移住の支援制度は自治体ごとに違います
改修費の補助や移住支援金などの制度は、条件も金額も自治体によって異なります。使えるかどうかは窓口で個別に確認してください。
災害リスクは公開資料で確認できます
浸水想定区域や土砂災害警戒区域などは、自治体が公開しているハザードマップで確認できます。積雪の多い地域では、除雪の負担も暮らし方に関わります。