標高約1500m、夏は涼しく過ごせる別荘地。茅野市の空き家バンクに、そんな説明が添えられた1棟が新着として案内されています。価格は150万円、築1973年の2LDKです。
660平方メートルという土地の広さ
土地面積は660.00平方メートルで、坪数にするとおよそ200坪です。建物面積は43.80平方メートルとコンパクトなので、建物の周りにはかなりの余白が残る計算になります。別荘地という土地柄を踏まえると、庭木や周囲の緑を眺めながら過ごす時間を広めに取れる、という見方もできそうです。ただし土地の形状や高低差、接道の状況は掲載元の説明文だけでは分からないので、実際にどう使える土地なのかは窓口で確認したいところです。
築1973年、2LDKという間取り
築年は1973年で、50年以上が経っています。2LDKという間取りは、夫婦二人や少人数での利用を考えるときにイメージしやすい広さです。別荘としての利用を想定するなら、普段の生活動線をそのまま持ち込むというより、必要な部屋数を絞って使うという考え方に合うかもしれません。築年数の経った建物なので、設備や構造の状態は現地で確認する必要がある部分が大きいと考えておくとよさそうです。
標高約1500mという環境
掲載元の説明には「標高約1500m」「夏涼しくて快適」とあります。茅野市には八ヶ岳や蓼科高原があり、避暑地・別荘地として知られている地域です。ただし、これは地域について一般に知られていることで、この物件が建つ区画がどういう場所かを示すものではありません。冬季の気候や積雪の状況、周辺のインフラ整備の状況も、掲載情報からは読み取れません。年間を通じてどう使える場所なのかは、季節ごとの状況も含めて確認しておくと安心です。
価格について
価格は150万円です。土地の広さや別荘地としての立地を踏まえると、建物そのものの価格というよりは土地込みでの価格として捉えるのが自然かもしれません。表示されている価格は今後変わる可能性もありますし、契約に際しては別途費用がかかる場合もあります。
掲載内容は情報提供時点のものであり、価格・在庫状況は変動する場合があります。物件の詳細・現況は必ず各自治体の空き家バンク窓口でご確認ください。
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